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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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ぎおん柏崎まつりの課題多く検討会設置へ

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・会田市長)は16日、柏崎商工会議所で今年のまつりの反省会を開いた。席上出された多くの課題に対応するため、仮称「ぎおん柏崎まつり検討会」を設置することを決めた。

 今年のまつりはたる仁和賀が豪雨のため途中で中止となったが、他の行事は予定通り行われ、人出の合計は一昨年を1万5000人上回る約27万人を記録した。特に大花火大会は土曜日と重なり、予想以上の人出でにぎわった。

 反省会では、よさこいとたる仁和賀の混在に「よさこいは、どんGALA!祭りがあるのでそちらに参加すべき」という声が多く上がった。一方、「たる仁和賀が減ってよさこいが目立つようになってきたというこれまでの流れも考慮すべき」という意見も出た。よさこいの団体代表は「来年は、みこしバージョンを考えており、新しい手本になりたい」といっときの猶予を訴えた。

(2008/ 9/17)

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