PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
仮設とえんま通り結びバス送迎の試験運行

 中越沖復興支援ネットワーク(沖ネット)は、仮設住宅居住者の買い物を支援するため、郊外の仮設住宅と中心商店街を結ぶ送迎バス事業のテスト運行を19日と24日に行う。

 沖ネットは県復興基金をもとに被災者を支援する「よりそう事業」をこれまで展開してきている。バスの送迎事業はこの一環。バスは20人乗りの柏崎タクシーの中型。利用無料で沖ネットのスタッフが添乗して生活相談にも乗る。今回の試行で買い物の足≠フニーズを調査し、10月からの本格的な実施につなげたい考え。

(2008/ 9/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。