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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏総薬品庫に放射性物質が保管

 県教委、県防災局は25日、柏崎総合高(室岡政幸校長)など県立高4校で放射性物質のウラン化合物などが無許可のまま保管されていたことが新たに判明したと発表した。それぞれ薬品庫などで安全に保管されており、放射線量を測定した結果、「健康や環境への影響はない」としている。

 保管が確認されたのは柏総、村上、加茂農林、高田。柏総では酢酸ウラニル15グラムが、理科器具室内の薬品庫の棚で3重の施錠管理で試薬ガラスびんに入っていた。今月、県が保管状態の確認、放射線量の測定を行った。文部科学省の指導に基づき、引き続き各校で厳重に保管し、必要な許可申請を行う。

(2008/ 9/26)

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