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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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人物館講座がスタート

 柏崎ふるさと人物館で27日から、「作り手の“声”を聞く」をテーマにした人物館講座が始まった。初回は白川正志・白川製作所代表取締役(39)が講師を務め、新しい時代のモノづくりに対する考えなどを熱心に語った。

 講座は、柏崎の産業や工芸など幅広い分野でモノづくりに携わる若手から直接熱い思いを聞くことが狙い。白川さんは健康サービス提供の「笑足(わらかし)ネット」の代表取締役でもある。この日は「感性ロボット開発」をキーワードに、バランス運動器具「ばらんすてっぷ」の開発までを語った。

 白川さんは「みんなの気持ちをつなげる役割・機能を持つモノ・コトづくり」などとし、「今は感性価値創造の時代。作れば売れる時代から、これからは心の豊かさを求める視点が大切」「年齢、趣味、趣向を絞り込んだり、こんなものがあったらいい、やってみたら便利というモノづくり、サービスの提供を」などと述べた。実技も交え、会場を和ませた。

 講座はこの後、漆工芸、米作りなどをキーワードに12月まで6回。参加希望は人物館(電話・ファクス21-8817)へ。

(2008/ 9/30)

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