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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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じょんのび村が温泉など施設改修へ

 市は6日から、市内高柳町にある「じょんのび村」の施設改修工事を順次行う。温泉施設「楽寿の湯」のリニューアルが中心で、オープンは来年4月上旬の予定。

 じょんのび村は旧高柳町が進めた交流観光の拠点施設として整備され、食事提供の「銀兵衛」と豆腐製造・売店の「百菜館」が1992年、宿泊施設「萬歳楽」と温泉施設「楽寿の湯」が94年にオープンした。長年の使用と2度の地震で、施設に傷みが生じており、さらにサービスの向上を目指して、温泉施設を中心に改修工事を行うことにした。事業費は約3億6000万円。

 温泉は湯船の位置を変更し、サウナ室を新設。露天風呂も改修する。従来、灯油で湯を温めていたが、市のエコアクション21として木質ペレットボイラーを採用。一番大きく変わるのは温泉への連絡通路部分で、売店脇にあったマッサージ室を浴室の前に移動。新たに40畳と24畳の交流・休憩室を設ける。これにより、従来は食事と休憩が一緒になっていたものを分離できるようになる。

(2008/10/ 3)

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