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管内有効求人倍率が1倍割る

 柏崎公共職業安定所管内の10月の有効求人倍率(パートを除く常用)は0.93倍で前年同月を0.18ポイント、前月を0.08ポイント下回った。管内の数値が1倍を割り込むのは17カ月ぶりだ。

 県平均は0.71倍。管内は有効求人数が6カ月連続で前年同月を下回るなど低下傾向が続いている。10月は新規求人が313人で前年同月と比べ34.5%の大幅減、新規求職者は339人で8.0%増。有効求人は1000人、有効求職者は1075人で、前年同月よりそれぞれ21.3%、6.2%減った。

 パートを含む常用の新規求人は製造業で118人と、前年同月の255人から半減した。

(2008/11/29)

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