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寄贈された簡易設置型授乳室。赤ちゃん連れの家族など気軽な利用を呼び 掛ける=市内高柳町高尾、じょんのび村 (2024/04/11)


暖かさにつられ、黄色の帯ができた原っぱエリアの菜の花畑=夢の森公園 (2024/04/09)


高柳小と鯖石小の統合式で校歌を一緒に歌う児童たち=8日、鯖石小 (2024/04/08)

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三遊亭楽松さんが慰問落語

 落語家の三遊亭楽松さん(44)が16日まで市内の仮設住宅など6カ所で新春の慰問落語を行っている。

 楽松さんは都内から本県まで列島横断マラソンに挑み5年目。中越地震の被災地で慰問落語を始めた。柏崎入りは中越沖地震後の2007年秋から7回目。

 初日の14日は番神第1仮設談話室で約20人が2席を楽しんだ。目尻を女性の尻と勘違いした男の話などで盛り上げ、「不景気を吹き飛ばそう」と呼び掛けた。15日は「鏡開きのせいか、あられの音が拍手に聞こえる。ありがたい所だ、柏崎は」と沸かせた。

 番神仮設で、震災3カ月後に楽松さんの落語を聞いた夫と来た主婦(68)は「途方に暮れていたころだったので主人の感激もひとしおだった。笑いで元気が出た」と話した。最終の16日は午前10時から西山いきいき館、午後2時から原町仮設集会所で。

(2009/ 1/15)

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