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「つららなすの会」が発会式

 緑色のナス「つららなす」の本格栽培、特産化を目指し、市内北条地区で16日、「つららなすの会」の発会式がコミセンで行われた。生産体制や加工・販売方法などを協議し、取り組みへ意識を高めた。

 「つららなす」は、西長鳥地内で20年ほど前から自家用に育てられ、もともとは「万寿満茄子(ますみなす)」という名前。あくのない淡泊な味わい、皮の緑色の鮮やさが特徴。昨年、料理研究家の目にとまって東京の有名料理店との取引が始まり、コミセンを中心に、協力農家が無農薬有機栽培に取り組んだ。

 「つららなすの会」はさらに生産を盛んにして特産化し、地域の活性化につなげたいとするもので、同地区コミュニティ振興協議会内の1組織にしたい構想。16日はアドバイザーの古賀学・松蔭大教授や商い創造研究所の松本幸太朗プランナー、県や市職員、地域の人ら30人が出席。最初に同会の会長を務める江尻東磨・同協議会長が設立の趣旨を説明。来賓から良品質なナスの生産、活動に激励が続いた。

(2009/ 2/20)

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