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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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「つららなすの会」が発会式

 緑色のナス「つららなす」の本格栽培、特産化を目指し、市内北条地区で16日、「つららなすの会」の発会式がコミセンで行われた。生産体制や加工・販売方法などを協議し、取り組みへ意識を高めた。

 「つららなす」は、西長鳥地内で20年ほど前から自家用に育てられ、もともとは「万寿満茄子(ますみなす)」という名前。あくのない淡泊な味わい、皮の緑色の鮮やさが特徴。昨年、料理研究家の目にとまって東京の有名料理店との取引が始まり、コミセンを中心に、協力農家が無農薬有機栽培に取り組んだ。

 「つららなすの会」はさらに生産を盛んにして特産化し、地域の活性化につなげたいとするもので、同地区コミュニティ振興協議会内の1組織にしたい構想。16日はアドバイザーの古賀学・松蔭大教授や商い創造研究所の松本幸太朗プランナー、県や市職員、地域の人ら30人が出席。最初に同会の会長を務める江尻東磨・同協議会長が設立の趣旨を説明。来賓から良品質なナスの生産、活動に激励が続いた。

(2009/ 2/20)

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