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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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震災復旧工事の労災対策協、死亡事故なし

 中越沖地震の復旧工事がほぼ終了したことから、労働災害防止を目指してきた「新潟県中越沖地震災害復旧工事労働災害防止対策協議会」(植木康之会長)の解散総会が12日、市内錦町の柏崎建設会館で行われた。

 対策協議会は、膨大な工事量と、冬季や急傾斜地など過酷な環境での作業により、労働災害の発生が危ぐされるとして、県建設業協会柏崎支部、柏崎建設業協同組合が中心になり、昨年1月に発足した。中越地震の災害復旧工事を教訓に、県柏崎地域振興局、同長岡地域振興局、柏崎市、刈羽村という発注者の枠を超えた組織としたことが特徴。会員数は県外を含む133社。工事件数は県発注215件、市664件、刈羽村78件の計957件となった。

 今年3月までに協議会が実施した安全パトロールは46回、159現場。専任指導員が事前予告なしに行った安全指導は62回、218現場。事故警報の発令なども行った。この結果、死亡事故はゼロ。労災休業4日以上の事故は2件で、4日未満、不休、公衆災害、交通災害を合わせた労働災害は19件にとどまった。

(2009/ 5/13)

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