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刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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研精舎労組が市・県に支援要請

 市内に主力工場がある電子機器部品製造の研精舎(本社・東京大田区)の民事再生法手続き申請を受け、同社労働組合(小林正彦執行委員長、277人)と県内労働団体が1日、市役所に会田市長を訪れ、工場存続と雇用確保の支援を求めた。午前中は県に同様の申し入れをした。

 市へは産業別労組のJAM新潟、連合新潟柏崎地協の代表らが訪れ、東京地裁、監督委員に工場存続と雇用確保に留意して会社再建が図られるよう要請することなどを求めた。研精舎労組の小林委員長は「解雇予告で従業員には不安がある。民事再生とはいえ、柏崎の工場は閉鎖の流れで不安だ」と訴えた。市長は「市としても大切な工場で、大勢の解雇につながる大きな問題」との認識を示し、「市の立場から工場存続を要望したい。関係機関と連携を取って対応したい」と答えた。

(2009/ 6/ 2)

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