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新市民会館の基本設計案の説明会で意見・要望

 市は、日石加工柏崎工場跡地での仮称・新市民会館の建設に向け、基本設計案の第1回市民説明会を7日、市民プラザで開き、市民ら約80人が集まった。次回の説明会は8月上旬ごろ。

 説明会の冒頭、会田市長は「新市民会館は市にとって芸術文化活動の新たな拠点であり、震災からの復興のシンボル。柏崎の玄関口としての魅力が高まることも期待したい」と述べ、きたんのない建設的な意見を求めた。

 続いて、市がこれまでの経過を、環境デザイン研究所(東京港区)が基本設計案を説明した。設計案では、市民の芸術文化活動を呼び起こす施設など4点の基本方針などを踏まえ、施設の配置、動線、ホールやリハーサル室など内部機能を説明した。

(2009/ 6/ 9)

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