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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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「市展」に374点の応募

 10日から開幕する市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催、刈羽村教委共催)に先立って3・4日の両日、応募作品の受け付けがソフィアセンターで行われた。

 市展は1957年に第1回展が開かれて以来、今年で52回目。これまでと同じく日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門を設けた。洋画、書道に出品した50代の男性は「市展は日ごろの制作活動の発表の場。いろんな表現に挑戦したいし、人の作品も参考にしたい。市民の一員として参加できることは幸せだ」と話した。

 4日の締め切りまでの応募状況は6部門合わせて299人・374点。中越沖地震で2年ぶりとなった前年(311人・405点)よりも12人・31点少なかった。5日は午前中から審査が行われ、夕方までに各部門の入賞・入選が決まった。

(2009/10/ 5)

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