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豊かな自然の表情とらえ、開催中の動植物スケッチ・写真展=市立博物館 (2024/06/20)


感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)

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新道でおけさ柿収穫

 市内新道で、特産「おけさ柿」の収穫が進められている。中越沖地震で被害を受けた選果施設は復興基金で光センサー選別機を導入。多くの人から、柿のおいしさを味わってもらいたいと、干し柿の試作品づくりも始まった。

 新道柿栽培組合(鴨下純二組合長、組合員93人)によると、早生(わせ)品種は9月20日から収穫を始めた。主力の平核無(ひらたねなし)は10月中旬からの予定。今年は天候不順で病気が発生しやすいなど苦労が多く、収量もかなり少なくなる見込みだが、「甘さは十分」と太鼓判を押す。

 光センサー選別機は、センサーによって色や形を区分する。箱詰めにすると、そろった実がきれいだという。北海道の函館市場への出荷をはじめ、今年は市内企業とタイアップしてインターネットで注文を受けたり、ゆうパックや直販にも力を入れている。

(2009/10/ 6)

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