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山里にちょうちん揺れ、狐の夜祭り

 秋の山里に幻想的な光景を見せる、市内高柳町の「狐(きつね)の夜祭り」が11日、同町栃ケ原と漆島で行われた。

 町の有志が富山県で不思議なキツネの絵を描く画家・古川通泰さんと知り合い、これをきっかけに祭りを創設して21年目。県内外から多くの人を集めるようになった。

 今年も栃ケ原会場で正午から太鼓の演奏などが行われ、畳1枚の大油揚げ作りで雰囲気を盛り上げた。栃ケ原神社での神事で会田市長は「祭りで高柳地域全体を元気にしてほしい」と参加者や見物客に呼びかけた。辺りが暗くなった午後5時過ぎ、狐の面と白い装束に身を包んだ100人と一般参加者200人の約300人が漆島に向かって行列を開始。山里の夜道に明かりを灯(とも)したちょうちんの長い列が続いた。漆島では大油揚げが振る舞われ、狐の踊りも披露された。

(2009/10/13)

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