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市プラスクールで、おいしいコーヒーを飲むための基本を伝える講座。受 講者はメモを取り熱心に学んだ=22日、市民プラザ (2024/05/24)


刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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中越地震5年、高齢者弁当に「ふっカツ」

 中越地震から5年の23日、市内中央地区コミュニティ振興協議会(三井田徳之助会長)の地域福祉部が行っている高齢者宅配弁当のおかずに、長岡市山古志名物の「ふっカツ」がお目見えした。

 同福祉部は年間3回、満80歳以上の1人暮らしの高齢者を対象に、弁当の宅配に取り組む。対象は年々増え続け、現在は155人。この日は部員20人が弁当作りに精を出した。おかずの1品になった「ふっカツ」は被災地・山古志の特産として知られ、特製のたれに漬け込んだ車ふの揚げ物。

 ほかにキノコご飯、肉じゃがなどを入れ、「もみじ弁当」と名付けた。「お変わりありませんか」のメッセージも添えた。

(2009/10/23)

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