PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
被災の「米山埼灯台」廃止

 市内米山町の聖が鼻から船舶の安全を見守っていた「米山埼灯台」が撤去され、12月16日付で廃止された。中越沖地震で大きく損傷したためだ。一方、「椎谷鼻灯台」も地震で機器の一部が傷んだものの、現在も稼働中。佐渡海峡の重要な位置にあることから、第9管区海上保安本部では、設置場所を移動し、3月下旬には新しい灯台に切り替える。

 米山埼灯台は1969年12月20日の初点灯。建物は高さ14.41メートル、白地に黒帯2本のコンクリート造りだ。「群明暗白光」と呼ばれる光の質で、「4秒光って、1秒消え、1秒光って、1秒消える」を繰り返した。水面から灯火の高さは94.73メートル。光度9500カンデラ。光の届く距離は約25キロだった。

(2010/ 1/ 8)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。