PHOTOニュース

水素エンジン車の開発を行うリケンNPRの水素ステーション建設予定地 =市内柳田町 (2024/06/22)


ねんりんピック全国大会に12年ぶりの出場を決めたブル刈羽 (2024/06/21)


豊かな自然の表情とらえ、開催中の動植物スケッチ・写真展=市立博物館 (2024/06/20)

>>過去記事一覧
荒浜のサツマイモで特産品開発へ

 新潟産大附属高(小野敏夫校長)で16日、起業家研修事業のキャリア教育の一環として、荒浜産のサツマイモを使った特産品づくりへ向け、試作品に挑戦した。荒浜地内でサツマイモ栽培を行う株式会社ふしみや(品田史夫社長)との共同事業。この日は柏崎鮮魚商協同組合(関伸雄理事長)の指導を受け、菓子や料理など6種類を作った。

 この事業は、職業体験を通し、企業経営意識を高めてもらい、将来的にベンチャー企業などが多く育つ環境を整えることが狙い。収穫作業から、特産品の試作、販売まで取り組む。昨秋には、同校2年生のクラスがイモ掘りを行ったのに続き、試作品づくりへとステージを移した。

 16日は家庭科部の1―3年生まで14人が同組合メンバー7人から手ほどきを受けた。ドーナツにしたり、プリンに焼いたりした。また、大学イモ、そぼろあんかけにもしてみた。

(2010/ 2/19)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。