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豊かな自然の表情とらえ、開催中の動植物スケッチ・写真展=市立博物館 (2024/06/20)


感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)

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柏崎原発の防火対策を立ち入り調査

 経済産業省原子力安全・保安院は19日、東京電力柏崎刈羽原発で火災対策の立ち入り調査を行った。

 同原発では中越沖地震後、11件の火災が発生。このうち昨年は、11月の3号機タービン建屋天井クレーンの火災など5件起きている。立ち入り調査は、昨年8月に保安院が策定した火災の再発防止対策に関するアクションプランの実施状況を確認することが目的で、保安院の白石暢彦・原子力防災課火災対策室長ら5人と、市消防本部、県原子力安全対策課の担当者4人が同行した。

 3号機タービン建屋で引火性の高い危険物作業の安全確認をしたほか、危険物の保管状況などを見た。また、同原発では放射線管理区域内でたばこの吸殻が多く見つかり、火災や放射線被ばくの面から問題があることから、入り口でのボディーチェックなども確認した。

(2010/ 2/20)

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