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フォーラムで柏崎の観光の在り方考える

 「柏崎の観光を考えるフォーラム」(同実行委員会主催)が23日、柏崎エネルギーホールで開かれた。多摩大大学院の望月照彦教授による基調講演に続いて、観光関係者4人のパネリストによるディスカッションが行われ、これからの柏崎地域の観光の在り方を探った。約150席の会場が満席となった。

 第1部では「広域柏崎地域の新たな観光を考える有識者懇談会」の座長も務める望月教授が「柏崎の未来に明るい光を観(み)る」という演題で講演。体験や学習、実践を中心とする補充・集育型の新しい観光の流れを説明した。その中でノルウェーの小さな町、ベルゲンを取り上げ、「幸せなライフスタイルを持った人たちが暮らすまちこそが魅力的な観光地」とし、ベルゲンのまちの各家庭の窓辺に見た感動の体験を伝えた。

(2010/ 2/24)

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