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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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雪室に日本酒やみそを貯蔵

 新潟工科大や市内鵜川地区住民らが2001年から進めている「雪の冷却エネルギー有効利用」で、コンテナを貯蔵庫にした「雪山式雪室」に日本酒、みそなどを搬入する作業が23日に同女谷の旧鵜川小プールで行われ、8月末までの貯蔵に期待を高めた。

 この取り組みは、鵜川雪室の会、工科大、原酒造、越後みそ西、柏崎農協、大洲雪の会などが協力し、雪の長期保存と、雪中貯蔵された日本酒やみその味の変化について研究を重ねている。最初に女谷に設置した倉庫改造の「屋内式雪室」は貯蔵する雪の量が限られることから、昨冬からはプールの床に断熱材を張り、長さ6メートル、幅2.5メートル、高さ2.5メートルの海上輸送用コンテナを設置。内側にも断熱材を張った「雪山式雪室」も研究に加えた。

(2010/ 2/24)

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