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農家経営の家族協定、新たに市内3組

 家族1人ひとりが農家経営に参画していく「家族経営協定」の調印式が24日、県柏崎地域振興局で行われ、市内の農家3家族が協定書に調印し、新しい時代の農家経営をスタートさせた。

 農業は長い間、家族を中心にして耕作が行われ、農家として強いきずなを育んできた。半面、経営の主導権が男性に集中して女性や若者の参画する機会が少なく、作業に対する報酬もあいまいだったりして、若者の農業離れ、魅力のない農業の大きな原因の1つとされた。農業と食糧を取り巻く環境が大きく変わる中、県では農家の法人化を促進し、家族1人ひとりの責任ある経営への参画、給与や休日など就業環境の整備を目指した「家族経営協定」の締結を推進。柏崎刈羽では1999年からこれまでに44組の家族が協定を結んでいる。

 今回、協定を締結したのは、市内春日2、小林茂さん(57)、同希望が丘、角田保彦さん(45)、同剱、堀正則さん(57)の家族。小林さんは夫婦の協定に息子を加えての再締結、堀さんも夫婦と息子との協定に息子の妻を加えた再締結、角田さんは父親から世代交代する中で、2世代2夫婦での初の協定締結だ。

(2010/ 2/25)

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