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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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大洲小で手作り人形劇上演

 大洲小(小暮哲郎校長、児童数154人)で3日、校区の読み聞かせサークル「ありす」(伊勢由美子代表)が特別公演の人形劇を行った。児童らは手作りの人形劇を食い入るように見つめ、ひな祭りのひと時を楽しんだ。

 同サークルは2002年、読書の時間に保護者から読み聞かせをしてほしいという学校側の呼び掛けに応じて発足。同校で本の読み聞かせを行うほか、保育園などでペープサート、大型紙芝居に取り組む。昨秋は読書コミュニティネットワーク(RCN、福島県郡山市)の読み聞かせボランティア大賞の一般の部で奨励賞を受けた。

 3日に上演した作品は絵本でよく知られる「こぎつねコンとこだぬきポン」。1年余りをかけて準備を進め、背景から人形まで、すべてメンバーの手作り。背景は手書き、人形は古着を利用し、丹念に仕上げた。

(2010/ 3/ 4)

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