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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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高校野球で活躍の宮木さん退職で「祝う会」

 常盤、旧柏商などで野球部監督を務めた宮木善彰・分水高教諭(60)=市内新赤坂町=の退職を祝う会が6日、メトロポリタン松島で開かれ、県内の高校野球関係者ら約80人が集まった。

 宮木さんは加茂農林を振り出しに、与板、常盤、柏商、柿崎、分水の6校に勤務。高校野球指導者としては、与板で1980年夏の県大会で準優勝、常盤で99年夏に県ベスト4、分水で昨年秋に北信越ベスト8の戦績を残した。柏商では、旧柏農との県内初の合同チームを率いた。今月末で退職する。

 発起人代表で、与板時代の教え子の遠藤鉄也・産附野球部監督はあいさつで「これまで県の上位に進出するチームをつくってこられた。また、指導者交流で柏崎ナイター野球大会に『アルプススタンズ』として6年間出場し、優勝1回、準優勝1回の輝かしい成績を収めた」と振り返り、「今後も高校野球の発展、地域振興にご尽力いただきたい」と述べた。

(2010/ 3/12)

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