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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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刈羽村共生事業、修繕費20年で3億4000万円

 刈羽村は4日、東京電力の寄付で複合施設を造る共生事業について、開業後20年間で村が負担する大規模修繕費は計約3億4000万円という試算などを村議会共生事業調査委員会(長世憲知委員長)で示した。

 共生事業は東電の寄付で村が用地を買収し、人工芝サッカー場、宿泊交流センター、桃のほ場、イチゴなどの栽培ハウス、スイーツ販売・カフェ店などを整備する。寄付総額は土地、設計図書など現物を含め40億円。収益施設は地元の民間3者が出資する2法人が、園芸トレーニングハウスやバイオドームなどの非収益施設はJA柏崎、新潟大が運営する。2012年10月の開業を目指し、今秋着工の計画で用地買収などを進める。

 村によると、年間利用者数は約13万人と想定。

(2010/ 6/ 7)

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