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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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科学の祭典で楽しい実験

 市教育委員会などが5日、新潟工科大(市内藤橋)で「青少年のための科学の祭典」柏崎刈羽大会を開いた。科学実験、ものづくり体験ブースが並ぶ会場に、親子連れら約2000人が訪れた。

 催しは、科学技術の観察、実験などを通し、子どもたちから科学を身近に感じてもらうことを狙った。同大の学生、小中学校の教諭、市内外の企業などがスタッフを務めた。会場には、人気の定番「アイスクリーム作り」をはじめ、新規を含めて17ブースが並んだ。

 新規ブースの1つ、「温泉卵作り」は白身と黄身がゆで卵状に固まる温度差、カップラーメンの容器の保温性を利用した。

(2010/ 6/ 7)

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