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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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科学の祭典で楽しい実験

 市教育委員会などが5日、新潟工科大(市内藤橋)で「青少年のための科学の祭典」柏崎刈羽大会を開いた。科学実験、ものづくり体験ブースが並ぶ会場に、親子連れら約2000人が訪れた。

 催しは、科学技術の観察、実験などを通し、子どもたちから科学を身近に感じてもらうことを狙った。同大の学生、小中学校の教諭、市内外の企業などがスタッフを務めた。会場には、人気の定番「アイスクリーム作り」をはじめ、新規を含めて17ブースが並んだ。

 新規ブースの1つ、「温泉卵作り」は白身と黄身がゆで卵状に固まる温度差、カップラーメンの容器の保温性を利用した。

(2010/ 6/ 7)

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