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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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えんま市の人出、昨年より減の21万人

 中越沖地震後3年目のえんま市は3日間の人出が約21万2900人で、昨年より約8000人少なかった。

 昨年は新型インフルエンザによる近畿方面のイベント自粛・中止で露店数は前年より約60店増えた。今年はさらに約40店多かった。3日間とも平日開催で、初日の14日の人出は11万2000人を超えたが、2日目、最終日は雨で伸び悩んだ。

(2010/ 6/17)

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