PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
刈羽村共生事業、部分開業でも12年秋目指す

 刈羽村の品田村長は23日、東京電力の寄付で複合施設を造る地域共生事業について、仮に部分開業となっても2012年10月オープンを目指す考えを示した。村議会6月定例会2日目の一般質問で答えた。

 共生事業は東電の寄付で村が用地を買収し、人工芝サッカー場、宿泊交流センター、桃のほ場、栽培ハウス、スイーツショップなどを整備する。収益施設は地元の民間3者が出資する2法人が経営。園芸トレーニングハウスやバイオドームなどの非収益施設はJA柏崎、新潟大が運営する。

 品田村長は「一部の参画事業者から『開業が多少遅れても、より効果的に運営が図れる施設に設計変更してほしい』という要請がある。仮に一部完成が遅延しても全体の開業を遅らせず、可能な施設からの部分開業も検討する」と述べた。今年10月着工を目指して用地買収、許認可手続きと入札にかかる検討などを並行して進める。

(2010/ 6/24)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。