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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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地震3年で市長「被災者見守りが課題」

 2007年の中越沖地震から16日で3年を迎えるのを前に、会田市長は7日の定例記者会見で、本格復興をめぐる今後の最重要課題として、住宅・生活再建を果たした被災者のうち高齢者や障害を持っている人の見守り支援を続けていくことを挙げた。

 この中で市長は、復興公営住宅入居者などについて「一応安定した生活に戻ることができたのではと思っているが、過去の地震災害では要支援者と家族は被災後3年から5年目にかけて心身に変調が現れてくる例もあるので、生活支援相談員や関係機関と連携をとって見守り活動を行い、地域全体の心のケアに取り組む」と述べた。

(2010/ 7/ 7)

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