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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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ぎおん柏崎まつりが花火でフィナーレ

 「ぎおん柏崎まつり」のフィナーレを飾る海の大花火大会が26日夜、市内中央海岸で行われた。市制施行70周年と中越沖地震3周年で再生と飛躍の決意を込め、1万5000発の光の渦が夜空を染めた。

 この日は快晴に恵まれ、浜には見物場所を確保するビニールシートの花が咲いた。花火会場へのシャトルバス発着所となった佐藤池球場駐車場は関東、北陸、長野ナンバー、遠くは宮城、岡山などの車が次々と埋め、越後交通グループは柏崎港中浜ふ頭までの運行を30分繰り上げて午後2時半から始めた。

 花火はみなとまち海浜公園前の海面をメーンに扇状に開く海中空、横一斉のワイドスターマインなど海の舞台ならではの趣向で観客のどよめき、拍手を呼んだ。

(2010/ 7/27)

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