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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏崎原発1号機が営業運転移行へ

 中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発1号機について、内閣府原子力安全委員会は29日、経済産業省原子力安全・保安院から報告されていた「継続的かつ安定的に運転する上で問題ない」との評価を妥当として営業運転移行を認めた。すでに県技術委員会も同様の結論を出し、28日にその議事録を公開して正式報告に代えている。これらを受けて市、刈羽村、県がいずれも営業運転入りを了承したことから、1号機は来週早々にも保安院の総合負荷性能検査を受けて営業運転を再開する見通しとなった。

(2010/ 7/30)

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