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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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翔洋が全校縦割り班で清掃ボランティア

 県立柏崎翔洋中等教育学校(志田重道校長、生徒数473人)が28日、全学年を縦割り班にした校舎内外の地域清掃ボランティア活動に取り組んだ。

 清掃活動は、環境美化の精神を高め、地域貢献への姿勢を養うことが狙い。1―6年生までを縦割りにし、28班を作った。異学年交流は前年度に続くもので、上級生が指導的役割を果たしたり、下級生が指導を受けたりしながら、リーダーシップとフォロアーシップの育成も目指した。

 生徒たちは班ごとに、校舎内では廊下、トイレの床、窓の汚れを落とし、校舎外では校区内の道路や公園などのごみ拾い、草取り、掃除などに精を出した。

(2010/ 7/30)

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