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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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市こども大学が市制70周年記念で大学体験

 市は7月31日、かしわざきこども大学の一環として、新潟産大(広川俊男学長)で市制70周年記念事業の「一日体験入学」を行った。夏休み中の小・中・高校生ら80人余りが講義や学食などを通し、“大学生”気分を体験した。

 開会式で、市かしわざきこども大学運営協議会の遠藤元男委員長が「産大に親しんでもらい、楽しい一日を」とあいさつ。広川学長は小・中・高校と大学の違いなどを話し、「大学は専門分野を学び、将来なりたい目標に対し、力をつけるために応援するところ」と説明した。

 続いて、阿部雅明・経済学部准教授が「地球にやさしい生活〜地球一つ分のくらし〜」をテーマに講義を行った。エコロジー(生態学)、自然と社会の関係、エコロジカル・フットプリント(地球踏みつけ面積)などを分かりやすく教え、「物を大事にし、ごみを出さないような暮らしに」と呼び掛けた。

(2010/ 8/ 3)

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