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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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東部体協が5町内合同のラジオ体操 

  市内の東部地区体育協会(東部体協、五十嵐孝夫会長)が今夏も地区内の児童公園でラジオ体操を行い、子どもからお年寄りまでが元気よく手足を伸ばしている。

 東部体協は東栄町、東学校町、諏訪町1・2・3丁目の5町内で構成する。各町内では昔から子ども会を中心に別々にラジオ体操を実施していたが、 中越沖地震で中止になりかけるという存続の危機に陥った。

 このため、東部体協が「地震からせめても元気を出そう」と5町内合同で行うことを提案し、今年で3年目。さらに今年は各町内の健康推進員が地域住民の健康増進を図るため、一般住民にも参加を呼び掛けたところ、毎回70―80人が集まるようになった。

(2010/ 8/10)

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