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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市が民主党や省庁に13事業の要望

 市は10日までに、国の2011年度予算編成などに向けて主要事業の要望活動を実施した。中越沖地震からの復興を目指したえんま通り再生、防災まちづくり拠点施設整備や、民主党政権の中での農業農村整備事業の予算確保など13項目を挙げた。このうち5項目が新規の要望だ。

 要望先は先月末の民主党県連を皮切りに、同党幹事長室、本県選出国会議員、関係省庁。いずれも会田市長が出向き、要望書を手渡して説明した。

 えんま通り再生では「防災広場」と優良建築物などの整備、防災まちづくり拠点施設整備は柏崎駅前土地区画整理事業と併せて新市民会館(避難施設)、防災公園建設への事業費確保を求めた。農業農村整備事業は、予算が大幅に削減されたことで新規地区採択の遅れが出たり、事業見直しが行われたりしていると訴えた。

(2010/ 8/11)

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