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農家や生産組織が有機物活用学ぶ

 牛ふんたい肥や食品残さを利用した有機物を水稲・園芸作物の栽培に――という活用研修会が12日、市内西山町のふるさと公苑などで行われ、柏崎刈羽で得られる有機物と、その化学的な特徴・効果に理解を深めた。

 減農薬減化学肥料など食の安全、環境へのやさしさが求められる中、有機物や有機質肥料などを使用した土づくりの重要度が増している。研修会は柏崎農業普及指導センター(県柏崎地域振興局農業振興部)が主催し、農家、生産組合など約60人が参加した。

 最初に、柏崎地域における環境保全型農業の現状と課題を学習。県農業総合研究所畜産研究センターの小柳渉・主任研究員が牛ふんたい肥、発酵鶏ふん、米ぬか、魚かすについて化学的な視点で窒素やリン酸、ケイ酸成分の形態、土の中の微生物との関係、さらに即効性か難分解性かなどの特徴をわかりやすく解説した。

(2010/ 8/17)

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