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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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豪州スタディツアーの中高生帰国

 財団法人・柏崎地域国際化協会(今井元紀会長)が市内の中・高校生を対象にした「オーストラリア・ダイバーシティ(人と自然の多様性)スタディツアー」の一行が7泊8日の日程を終え、23日深夜帰国した。山歩き、カヌー体験などで人と自然の共存などを学び、感動と新たな発見を土産にした。

 この事業は、21世紀の地球市民を目指す中・高校生から国際感覚を醸成してもらうとともに、国際協力者として海外で諸活動を体験し、国際理解活動の一助を担ってもらうことなどが狙い。スタディツアーでは初めて2008年度にオーストラリアを訪問先にしたが、昨年度は新型インフルエンザの影響で中止になった。

 本年度は書類選考などを経て、中2から高3まで8人が参加した。自然塾を主宰する羽賀友信さん(長岡市)をコーディネーターに、ブリスベーン郊外の自然の中での生活をするための宿泊施設・キャラバンパークを本拠地に自炊をしながら、山歩きで海岸・山岳・荒野の自然観察を行い、カヌーでマングローブの林を探検した。現地の人たちとも交流した。

(2010/ 8/26)

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