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高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)


厚生労働省の「障害者雇用相談援助事業者」に認定されたことを桜井市長 に報告するウィズ・ユーの小林社長(右)=市役所市長応接室 (2024/07/18)


移転改築工事が完成した田尻保育園の新園舎。保育の場にふさわしく、明 るく快適な環境が整った=市内安田 (2024/07/17)

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海にぎわい、夏まだ続く

 8月最後の日曜日となった29日の市内は新潟地方気象台の観測で31度を超える真夏日となり、例年ならお盆以降は閑散とする海岸が県内外の海水浴客でにぎわった。

 お盆を過ぎて浜茶屋が撤去された鯨波海岸では、柏崎ライフセービングクラブのジュニアオーシャンキャンプで前日から約60人の児童・生徒の元気な声であふれた。真っ黒に日焼けした参加者が6人乗りのカヌーやボードなどで水しぶきを上げ、浜のテントで貝殻細工などを楽しんだ。海岸沿いには長野、群馬ナンバーなどの車が並んだ。

 長野県中野市から息子夫婦の家族と5人で海水浴に来た男性会社員(62)は「柏崎は初めてだが、砂浜あり、岩浜ありで孫は楽しんでいる。この分ではまだまだ泳げそう」と話した。これまでは上越地方の海に来ていたが、地元紙の海水浴場特集で子供が楽しめる海岸として柏崎が紹介されていたことから日帰りで足を延ばしたという。

 市内西山町大崎の浜茶屋「ココナッツガーデン」の吉川祐司店長(36)は「中越沖地震の風評被害も払しょくできたようだ。残暑の続く9月も営業を続ける」、石地の浜茶屋では「低調だった昨夏の分までカバーできそう。天候が安定している限り営業を続けたい」と話した。

(2010/ 8/30)

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