PHOTOニュース

青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

>>過去記事一覧
管内の雇用情勢厳しさ続く

柏崎公共職業安定所管内の昨年11月の有効求人倍率(パートを除く常用)は0.41倍と前月と同じで、前年同月を0.07ポイント上回った。新規求人は10月に27カ月ぶりに前年同月を上回ったが、11月は再び前年比マイナスに転じた。

 有効求人倍率は求職者1人に対する企業の求人割合を示すもので、景気動向を示す指標の一つ。県平均も前月と同じ0.51倍。管内は職を求める人が1342人だったのに対し、求人数は544人と31カ月連続で前年同月を下回った。このうち新規求人は227人、新規求職者は332人で、それぞれ前年同月を15.0%、8.8%下回った。

(2011/ 1/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。