PHOTOニュース

“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

>>過去記事一覧
原子力広報センター検討委が報告

 市内荒浜1の柏崎原子力広報センターの在り方などを協議してきた検討委員会の報告書がこのほど県に提出された。今年度末で5年間の指定管理者の期間が更新期を迎えるが、これまで通り、県と市、刈羽村、出雲崎町の出資で設立している財団法人・柏崎原子力広報センターを指定管理者として運営することが望ましいと結論付けた。「中立・公正・公平」を基本スタンスに、県市町村が一体となって活動してほしいというもので、自治体の前向きな支援、事業実施状況のチェック機能を求めたほか、指定管理期間はやはり5年間が適当とした。

(2011/ 1/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。