PHOTOニュース

“豆”をまいて、悪い鬼を退治する園児たち=3日、枇杷島保育園 (2023/02/03)


作品に囲まれる新保心菜さん。農林水産大臣賞を受けた作品と同じ課題 「郷土の魅力」をはじめ、高円宮賞「海辺の風景」、内閣総理大臣賞「深 緑」などがずらりと並ぶ。中央は高円宮杯=刈羽村十日市の自宅 (2023/02/02)


柏崎など中越地区4JAが合併し、新JA「えちご中越」の名前が入った看板などに衣替えされた旧JA柏崎本店=1日午前、市内駅前1 (2023/02/01)

>>過去記事一覧
演劇フェスが15日から産文で

 柏崎演劇フェスティバル(市観光レクリエーション振興公社、市産業文化会館主催)が15日から、産文文化ホールで開幕する。今年で17回目。市内では6年ぶり、2回目の全国アマチュア演劇大会と併せ、2月中旬まで市内外のアマチュア14団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、産文の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。これにより、市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。

 一方、全国アマ演劇大会は今年で45回目。演劇を地域文化の核として位置づけ、文化交流・技術交流などを目指す。2月11日から3日間の会期中、地元劇団をはじめ、柏崎とは歴史のえにしで結ばれる三重・桑名市、長野市、飯山市の県外勢を迎える。

(2011/ 1/12)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。