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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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「拉致問題を考えるパネル展」内郷小で

 市内西山町の内郷小(池藤仁市校長、児童数86人)で12日から、「拉致問題を考えるパネル展」が開かれている。19日の道徳公開授業に合わせての展示で、期間は20日まで。引き続き、西山中、二田小でも展示される。

 池藤校長は旧巻町出身で、北朝鮮に拉致されたとされる大沢孝司さんとは同じ集落。前任地の県立生涯学習推進センター(新潟市)では毎年、11月15日の拉致問題を考える県民集会の前に、パネル展やビデオ上映などのプレイベントを開催しており、その担当だった。内郷小で人権をテーマにした道徳の公開授業を行うことから、県拉致問題調整室の協力でパネルを借り受けた。

 多目的室に展示してあるのは拉致被害者・横田めぐみさん、曽我ミヨシさんと、大沢孝司さんら7人の特定失踪者の写真パネル。

(2011/ 1/13)

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