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3市町村つなぎ「天神さま」飾り14会場

 柏崎など3市町村でこのほど、菅原道真の座像「天神さま」をつなぐ企画「天神さま街道」が始まった。参加は商店、個人の家など14会場。「天神さま」に詳しい前市立博物館長・三井田忠明さん(62)は「柏崎の独特の正月文化」と面白さを語る。

 「天神さま」は暮れのおおみそかまでに床の間などに飾り、新年の1月25日に片付ける。三井田さんによると、「天神さまは一般に学問の神様として知られているが、地域によって信仰の形態が多様で、柏崎は家の象徴。年神様の性格が強い」という。

 三井田さんは10年前から経営する呉服店の店内で「天神さま」飾りを始め、昨年には出雲崎町の道の駅「天領の里」のほか、市内3会場で賛同を得た。今年は知り合いに声を掛け、さらに展示会場の輪を広げた。

(2011/ 1/19)

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