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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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拉致問題から家族の幸せ考える公開授業

 市内西山町の内郷小(池藤仁市校長、児童数86人)で19日、道徳の公開授業が行われた。このうち、5年生15人(持田恊子教諭)のテーマは「拉致問題から〜家族の幸せを考えよう〜」。長岡市の特定失踪者・中村三奈子さん(当時18歳)の母親・クニさん(67)から話を聞いた。

 同校ではこの日の授業を前に、12日から県内の拉致被害者、特定失踪者のパネル展を開催。道徳教育は各学年ごとに「ありがとうのこころを」などを主題とした。

 5年生の授業では最初に児童一人ひとりが「何でも話を聞いてくれる」「家族が一緒で幸せ」など日ごろ思っている家族の良さを発表。続いて中村さんが、1998年4月に三奈子さんが長岡市で姿が見えなくなった当時の様子、手がかりを求めた懸命の捜索、帰りを待つ気持ちなどを児童に話し、「全国には思いもよらないことで拉致されたりした人が大勢いる。自分の家族を大事にして、勉強やいろいろなことにチャレンジしてほしい」と結んだ。

(2011/ 1/20)

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