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小中学生109人が書き初め大会

 正舟書道会後援会(入沢真一会長)が23日、「柏崎刈羽小・中学生書初大会」を産文会館大ホールで開いた。墨の香の漂う会場で、参加者たちは作品に向き合い、真剣な表情。日ごろの練習ぶりを発揮して、のびのびとした筆づかいで作品を仕上げた。審査の結果、入賞・入選に42人、学校賞に2校が決まった。

 大会は新春恒例の行事として、小・中学生の書写能力の向上、書道文化の振興を目指した。今年で16回目。柏崎刈羽の32校の小学1年から中学3年まで109人が集まった。午前9時半過ぎから一斉に書き始め、参加者たちは「うさぎ」「明るい光」「希望の春」など、それぞれの課題に向き合った。

(2011/ 1/24)

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