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創立30周年を祝い、点灯されたイルミネーション=24日、剣野小 (2021/11/25)


絵本館サバトの蔵書類が移設された「まちから」の本棚=市内西本町3 (2021/11/24)

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東電社長の年内再開発言で会田市長が不信感

 中越沖地震後の系統機能試験が中断している東京電力柏崎刈羽原発3号機について、清水正孝・東電社長が年内の運転再開を目指すと言及したことに対し、会田市長は14日、「この時期にあのような発言をすることは理解できない」と不信感を示した。 

 市長は、12日から東日本大震災の被災地を訪問し、14日の帰庁後、報道陣の取材に応じた。その中で「福島第一原発の事故はまだ収束の見込みがない状況であり、今後、原発の安全対策の検討が必要。そういうことを抜きにして再開の話はできない」と述べ、「安全性を高めていく方向性が出ない限り(再開は)難しい」とした。柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は同日の会見で「スケジュールを申し上げられる段階ではない」と述べ、「社長は希望を言ったのだと思う」と釈明している。

(2011/ 4/15)

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