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県内トップの新米検査で全量1等に

 2011年度の新米検査が24日、県内トップを切って市内平井の柏崎ライスターミナルで行われた。検査を受けたのは、柏崎農協(今井長司・経営管理委員会会長)が県内で一番早く消費者に新米を届ける早期栽培の越路早生(わせ)。充実度が高く、全量が1等に格付けされた。新米は早速、首都圏などに向けて出荷され、27日から販売される。 

 検査を受けたのは、市内西山町北野や藤井、矢田、北条、刈羽村刈羽など12の農家・生産組合が17日以降に収穫した玄米で、紙袋、フレコン合わせて558俵(1俵=60キロ)分。面積換算で約7ヘクタールだ。 

(2011/ 8/24)

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