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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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演劇フェス、28日から熱い舞台

 柏崎演劇フェスティバル(かしわざき振興財団、市産業文化会館主催)が28日から、産文会館で開幕する。今年で18回目。2月下旬まで市内外のアマチュア9団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。 

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、産文会館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。 

 フェスティバルは、市内の「劇団のあ」がハロルド・ピンター作の「かすかな痛み」で幕を開ける。

(2012/ 1/24)

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