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卒業証書を受ける各クラス代表=1日午前、柏崎総合高第一体育館 (2024/03/01)


人口減少時代の地域づくりなどについて考え合った「柏崎学シンポジウム」=25日、新潟産大 (2024/02/28)


多くの行列をつくった高柳の飲食関係者が出店した「のれん街」=高柳町 高尾 (2024/02/26)

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柏崎で全日本ライフセービング種目別選手権

 日本海側では初の開催となった第25回全日本ライフセービング種目別選手権大会(日本ライフセービング協会主催)が9・10日、市内中央海岸で行われた。全国から52チーム・538人の選手と約200人のスタッフ、応援団が2日間にわたり海と砂浜で熱い戦いを繰り広げた。地元柏崎ライフセービングクラブも29人の大選手団を結成して競技に参加、各種目で活躍した。 開催にあたっては国土交通省、海上保安庁、県、市、市教育委員会が後援、柏崎観光協会、柏崎体育協会など数多くの団体、事業所が協力・協賛した。

 9日の開会式で主催者代表の小峯力理事長が「4万5千キロの日本の海岸線を夏だけでなく一年を通じて安心できるようにしよう」と選手に呼びかけた。東日本大震災で起きた大津波への対処も必要と訴えた。

(2012/ 6/11)

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