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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏崎刈羽で稲刈りスタート

 柏崎農協が県内で一番早い新米出荷を目指す早期栽培越路早生(わせ)の収穫が20日、柏崎刈羽でスタートした。県では今年も市町村単位で玄米の放射性物質検査を行うことにしており、この日刈り取られた米は21日に検査を受ける。柏崎農協では24日、新米の品質検査を予定する。

 越路早生は農協や市、県柏崎地域振興局が近年、売れる米づくり戦略として販売に力を入れている柏崎刈羽の伝統品種。本年度は68の農家・生産団体が約100ヘクタールで早期栽培をした。20日に刈り取り作業を行ったのは、市内藤井の専業農家・田村文夫さん(63)。田村さんは約30ヘクタールの稲作を行い、このうち2.6ヘクタールが早期越路早生。

(2012/ 8/20)

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