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石油の歴史伝え草生水まつり

 市内西山町で18日、第25回草生水(くそうず)まつり(同実行委員会主催)が行われ、ふるさと公苑を主会場に石油で栄えた町の歴史絵巻を繰り広げた。

 草生水は石油の古称。越の国から燃える土と水が天智天皇に献上されたという日本書記の記述を踏まえ、近代石油産業が栄えた町の歴史を伝えようと1985年、同町商工会青年部の企画で始まった。

 採油式は、今も原油がしみ出ている同町妙法寺の献上(おんじょう)場で行った。行列には西山地域の各地区代表、中学生など約60人が官吏、護衛、白丁の古式ゆかしい衣装で参加。

(2012/ 8/20)

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